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バックアップとは

バックアップとは、仕事やスポーツなどでも、また電気設備のようなインフラでも、もしもの事故・失敗・危険に備えて、二重に守り支援する態勢を整えることですね。後ろだてと言ってもいいかもしれませんね。
IT用語辞典「e-Words」によると『バックアップとは、応援、予備(の)、代替(の)、支援、支持、擁護、後援、渋滞、後退などの意味を持つ英単語。ITの分野では、機器の故障などに備えて用意された代替設備や予備品、データの複製などのことを意味することが多い。』とあります。
我々が日々仕事をしていると、バックアップとして、サーバー内の部品の冗長構成(電源やNIC)、スタンバイ(コールドスタンバイ)構成を行ったりします。サーバーのバックアップと言えば、よく「アクティブ・スタンバイ構成」が管理しやすいと聞きます。WEBサーバのようにある固定的な情報を提供するだけのようなサービスでは「アクティブ・アクティブ構成」が向くと思いますが、切り替え(フェイルオーバー)の判断というか設定が意外に難しいのではないかと思います。ちょっと当社の技術では、不安も残る部分も多々あるので、ここでは「システム保全」に関するような大きなバックアップではなく、個々のPCやサーバーのデータバックアップに関することについて記します。
このごろPCの内蔵ハードディスクは大容量化が進み、ハードディスクが故障すると失うデータの損失も大きくなります。月に数件はデータ復旧依頼があり、外部の事業者にお願いしてデータ復旧を行なった場合、数万円~数十万円かかることもございます。半数程度は当社内での復旧が出来ていますが、それでも手数料を頂戴するようになります。ほんとうにもったいないと思います。最初にちょっと工夫や設定の手間を惜しまず、必ずバンクアップは取りましょう!

バックアップの種類

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